高次脳機能障害

障害厚生年金と障害基礎年金

高次脳機能障害の原因疾患のために、医師の診察を初めて受けたときから1年6カ月がたったとき(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、または65歳に達するまでの間に障害となったときに障害年金を申請することのできる対象となります。

 

受傷時に国民年金に加入していた方は障害基礎年金が、厚生年金や共済年金などに加入していて方は障害厚生年金・障害共済年金が給付されることになります。

 

その金額は障害等級と加入していた年金の種類などによって異なります。

 

高次脳機能障害が精神障害の一部に組み込まれたことで、精神障害として申請することができるようになりました。

その結果、日常生活を安定させる経済的基盤の一部を確保することができるようになったということがいえると思います。

ただし、障害年金には支給要件が定められており、①保険料納付期間(保険料免除期間を含む)が加入期間の3分の2以上ある者、②20歳未満のときに初めて医師の診察を受けた者が、障害の状態にあって20歳に達したとき、または20歳に達した後に障害の状態になったとき、となっています。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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