高次脳機能障害

脳神経の損傷

脳神経の外傷性損傷は次のような場合に生じます。

頭蓋骨を骨折した場合、骨折まではしなくても頭部に外傷を負い脳が激しく動いた場合、脳ヘルニアを生じた場合などです。

脳神経の損傷は受傷後すぐの段階では発見されにくいのですが、発見が遅れると治療に適した時期を逃してしまいます。早い段階で発見するため、慎重に検査を行います。

頭蓋骨骨折により生じる場合は、どの部分を骨折したかにより損傷される神経が異なります。

例えば、前頭蓋底骨折なら視神経や嗅覚神経、中頭蓋底骨折なら三叉神経、動眼神経、滑車神経などです。

脳が激しく動いたことにより生じる場合も、中頭蓋底骨折の場合と同じ神経を損傷します。

脳ヘルニアの場合は、いくつもの脳の神経が集まっている脳幹を損傷する場合があります。

 

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眼球運動神経

眼球の運動に関る動眼神経、外転神経、滑車神経をまとめて、眼球運動神経といいます。

動眼神経は、眼筋を支配しています。眼球運動のほか、目の閉じ開きや瞳孔をコントロールして光を調節したり、焦点を合わせる動きなどを担っています。

外転神経は外直筋を支配しています。外直筋を収縮させることにより、眼球を外側へ動かすことができます。

滑車神経は上斜筋を支配しています。上斜筋を収縮させることにより、眼球を外側や下へ動かすことができます。

 

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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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