高次脳機能障害

記憶障害

高次脳機能障害の症状として発生しやすいのが、この記憶障害です。

・事故の前後の記憶がない
・新しい物事を覚えにくい
・覚えたことをすぐに忘れてしまう
・数時間前の出来事を思い出せない
・仕事や作業で同じ間違いを繰り返してしまう

といった症状が現れます。

ただし、事故前の体験や知識は失われず、よく覚えています。例えば、昔から得意だったハンバーグの作り方は忘れていなかったりします。

また、新しい物事を覚えにくくなったとはいえ、覚えることが全くできなくなってしまったわけではありません。リハビリを行い試行錯誤を行うことで、「自分が覚えていやすい記憶方法」が見つかってきます。

体を動かして覚えたことは、比較的覚えていられます。ですから、作業などの手順を頭に叩き込むようにして覚えるのではなく、実際に手を動かして覚えるようにすることがポイントです。

また、予定などを覚えようとするときも、手を動かしてメモを取ることで覚えていられたりしますし、忘れてもメモを見れば大丈夫と思うことで、ご本人のストレスも減ります。

ただし、リハビリを開始した当初はメモを見ること自体を忘れてしまうこともありますので、ご家族や周りの方でメモを見ることを促してあげてください。

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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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