高次脳機能障害

失行症

他人から指示された内容は分かっていて、また手や足は問題なく動くにも関わらず、簡単な動作をうまくこなすことができない場合は失行症の可能性があります。

 

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観念運動失行

観念運動失行は、他人から指示された通りの動作を再現することができません。例えば、「手をバイバイするように振ってください。」という指示があっても、手をスッと上に挙げるものの、振らないままでいたりします。

 

観念失行

観念失行は、道具をうまく使うことができません。例えば、鉛筆を見て、「これは書くために使う道具だ」と分かってはいるけれど、いざ使ってみようとすると手に持つのではなく口に入れてみようとしてしまったりします。

また、動作を行う工程の順序がめちゃくちゃになってしまいます。例えば、急須でお茶を入れようとして、茶葉を急須に入れる前にお湯を入れたりします。

 

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構成失行

構成失行は、物事を構成したり、形作ることが困難になります。例えば、簡単なパズルが作れなかったり、絵が極端に下手になったり、図形や立体形などを描くこともできなくなります。

 

着衣失行

着衣失行とは、服を着たり脱いだりすることが困難な状態です。

例えばTシャツには頭を通す穴と手を通す穴がありますが、頭をどの穴から出せばいいのか迷ってしまったりします。また、服の前後や裏表を逆にしてきてしまったり、正しく整った着方ができず、シャツのすそがズボンからはみ出していたりするなど、だらしなく見えがちです。

 

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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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