高次脳機能障害

障害の自己認識

高次脳機能障害の患者さんには、自分に障害があることを気付いていない方が多くいます。障害の自覚が全くない人もいれば、障害の自覚はあるもののどうしたらいいのか分からない人、障害の自覚があるのかないのかすら分からない人もいます。

障害の自覚がないと、本当は必要な治療やリハビリを、「自分は正常だ!そんなものは必要ない!」と拒否してしまいます。障害を自覚させることは、適切な治療やリハビリ、障害者福祉支援を受けるためにはとても大切です。

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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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