高次脳機能障害

障害者手帳制度

身体障害者手帳は、身体障害者傷害程度等級表の基準を満たす方に交付されています。手帳を持つことによって様々な福祉サービスを受けることが出来るようになります。

1級から7級までの基準があり、数字が小さいほど重度の障害となります。6級以上の方が手帳を持つことができます。

養育手帳(知的障害者手帳)は、生後から18歳未満の間に知的障害が現れ、日常生活に支障が生じている方に交付されます。

申請は18歳到達以後でも受け付けられますが、あくまで傷害が18歳未満の時に生じたことが条件となります。

精神障害者保健福祉手帳は、精神障害のため長期間日常生活や社会への制約があり、精神障害により障害者年金を受けている方、または精神障害のため6ヶ月以上通院している方に交付されます。

等級は、1級、2級、3級があり、数字が小さいほど重度の障害となります。


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精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳の対象者は、「精神障害のため、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方」です。高次脳機能障害の場合、言語障害以外の障害は精神障害として認定されます。言語障害は身体障害の3級、4級に該当し、この場合は身体障害者手帳の申請となります。

障害等級は障害年金の等級に準拠し、申請時の診断書等に基づいて審査を行い決定されます。診断書は、精神障害にかかる初診日から6ヶ月を経過した日以後の日に作成され、作成日が申請日から3ヶ月以内のものが必要となります。

精神障害者保健福祉手帳用の診断書は国際疾病分類を用いて診断され、高次脳機能障害は「気質性権謀症候群、アルコールその他の精神作用物質によらないもの」「脳の損傷および機能不全ならびに身体疾患によるその他の精神障害」「脳の疾患、損傷および機能不全による人格および行動の障害」にあてはまります。

障害等級


1級…日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度
2級…日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度
3級…日常生活または社会生活が制限を受けるか、日常生活または社会生活に制限を加えることを必要とする程度

 

身体障害者手帳の状況

失語症などの言語障害がある高次脳機能障害の場合、身体障害の3級、4級として認定が可能です。この場合は、精神障害者保健福祉手帳ではなく、身体障害者手帳の申請をすることになります。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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