高次脳機能障害

労災保険の高次脳機能障害認定

業務上もしくは通勤途上の負傷や疾病に起因する高次脳機能障害である場合、労災保険における高次脳機能障害が認定されます。

高次脳機能障害により、他人との意思疎通能力、持続力・持久力、社会行動能力、問題解決能力の4つの能力が低下し、日常生活や社会生活に支障を来たしていることが判断のポイントです。

また、MRI、CT、脳波などの検査をし、高次脳機能障害の原因が脳の器質的な病態にあると診断されるかどうかもポイントとなります。


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高次脳機能障害の4つの能力

・意思疎通能力(記銘・記憶力、認知力、言語力等)
家庭や会社で、他人とのコミュニケーションを適切に行うことが出来るかどうかです。新しいことを覚えることが出来るか、会話をすることができるか、人の顔をみてそれが誰か分かるか、物を見てそれが何か分かるかどうかなどがポイントとなります。

・持続力と持久力(集中力、注意力維持等)
就労時間に対処できるだけの能力が備わっているかどうかです。精神面の意欲、気分または集中力、注意力を保つことが出来るかどうかがポイントとなります。

・社会適合性(協調性等)
社会生活に適応し、家庭や職場で他人と円滑な共同作業や社会的行動ができるかどうかです。協調性があるか否かや、不適切な行動をとることがあるかどうか、またその頻度などがポイントとなります。

・問題解決能力(理解力、判断力、集中力等)
与えられた課題を正確に理解し、適切な判断を行い処理することが出来るかどうかです。

この4つの能力は、労災保険と自賠責保険の認定の基準となります。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

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