高次脳機能障害

自賠責保険における高次脳機能障害の判断基準

自賠責保険における高次脳機能障害の判断基準としては、次のようなものがあります。

1.頭部外傷急性期において、半昏睡以上の意識障害(JCSで3桁またはGCSで8点以下)が6時間以上続くこと、又は軽症意識障害(JCSが2桁から1桁またはGCSで13点から14点)が1週間持続していること。例外としては、高齢者はこの基準より短くても認められることがあります。

2.検査結果(画像)で、急性期に異常、または、慢性期に局所的な脳萎縮等の異常が見られること。

3.日常生活を送る上での問題(家族や介護をする人、周りの人が気付くもの)


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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