交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

高次脳機能障害の脱抑制・易怒性

高次脳機能障害の患者さんの中には、脱抑制や易怒性の症状が出る方がいます。

脱抑制とは、感情の抑制がきかなくなった状態、易怒性は、怒りっぽくなった状態のことです。

ほんの些細なことでとても興奮しやすくなったり、怒りっぽくなり、暴言や暴力を振るうこともあります。

患者さんによっては、ほんの些細なことで泣き続けたり、笑い続けたりする場合もあります。

また、冷静になることができず、感情に任せた行動や発言をし、周りの人を傷つけてしまいます。

自分に対して否定的な意見を冷静に聞くことができず、いつまでも怒り続けます。

このような症状が見られた場合、ご家族や周りの方は非常に戸惑うことと思います。

患者さんが不適切な行動や発言、態度をとった場合は、あくまで冷静に、淡々と指摘しましょう。

患者さんにつられて感情に任せて怒ったり、叱るような話し方をすると逆効果です。

無意識下のサイクルとうまく付き合う

高次脳機能障害の患者さんで、毎年、発症した季節になると調子が悪くなるといったことを訴えられる方がいらっしゃいます。

また、女性の患者さんでは、生理が近づくと調子が悪くなり、高次脳機能が低下してしまうという方もいらっしゃいます。

それは、患者さん自身の意識ではどうしようもない部分でホルモンなどのリズムや、情緒の変動といったものから引き起こされているからです。

患者さんが意識的に「なんとかしよう」と踏ん張ると、かえって感情の波に振り回され、落ち込んだり自己嫌悪に陥ってしまいます。

ですから、患者さんご自身の無意識下のサイクルを把握し、うまく付き合っていくことが大切です。

毎年春になると調子が悪くなるのであれば、その時期には事前に休みを取っておきましょう。

女性は生理日がある程度予測できれば、その時期には仕事をあまり入れないようにし、余裕を作っておくといいでしょう。

高次脳機能障害の障害年金申請

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