高次脳機能障害

注意障害

注意障害のある患者さんは、注意力、集中力がなくなります。

長い時間、集中を維持することが困難になるので、ちょっとしたことですぐ気が散り、ぼんやりしたり失敗が多くなります。

なにかをやらせようとしても、ひとつの作業、仕事を完成させるのに時間がかかります。

二つのことを同時に行うのは困難で、頭の中が混乱し、失敗が多くなります。

周りの人から話しかけられても、その内容に興味を持たず、話を聞いていないこともあります。


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注意障害の注意点

注意障害のある患者さんは、注意力がないために人の話を最後まで聞くことができません。

そこで、話をするときは患者さんの目をしっかりと見て、うなずいたり首を振ったりといった動作を加えて話しかけましょう。

説明をする場合は、絵図を描いたりしてもいいでしょう。

患者さんの話が本筋からずれてきても、急かしたりしてはいけません。

さりげなく話を元に戻すように導くようにしましょう。

また、作業や仕事などを行う場合には集中できる環境を整えることも大切です。

人の出入りが多かったり、ザワザワした環境では、すぐに気が散ってしまいます。

なるべく静かな場所で作業を行えるようにしましょう。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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