高次脳機能障害

病識の欠如

高次脳機能障害の患者さんの中には、病識が欠如している、つまり「私は病気にかかっている」という意識がない方もいらっしゃいます。

自分自身の障害を認識することが出来ず、まるで障害などないかのように振舞います。

ご家族や周囲の人は、明らかに事故前との変化を感じているのに、本人は障害などないと思い込んでいます。

この両者の認識のズレにお互い戸惑い、ストレスを感じてしまうのです。


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病識が欠如していると

高次脳機能障害の患者さんのほとんどは、自分自身の障害に気付くことができません。

自分自身の障害の存在を認めず、自分は事故前と何も変わっていない、何も問題はないと思い込んでいます。

そのため、障害を指摘されると「何をわけのわからないことを言っているんだ!?」「私は正常だ!」と腹を立てることもあります。

また、障害はないと思っているということは、当然リハビリテーションや治療の必要もないと思っているので、周りからリハビリテーションや治療を促されても拒否してしまう人もいます。

 

病識欠如の注意点

病識が欠如している患者さんへの接し方について、ご家族や周囲の人が注意しなければならない点がいくつかあります。

 

ご家族や周囲の人は、無理に障害を認識させようとするのはやめましょう。本人の反発があり、お互いにストレスが増えるばかりです。

 

また、患者さんが辛いときこそ、ご家族や周囲の人まで一緒になって落ち込まないでください。

出来ないことを責めるのではなく、出来たことを褒めるようにしましょう。

失敗をしても、深刻になってはいけません。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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