高次脳機能障害

亜急性期(病院で行うリハビリテーション)

亜急性期は、急性期の段階を過ぎ、徐々に回復しつつある時期を指します。

この時期になると、患者さんの多くは意識がはっきりしてきたり、身体を動かすことが少しずつ出来るようになっていきます。

また、高次脳機能障害の観点からは、神経心理学的検査を行い、認知障害の程度を把握することが可能になるのもこの時期からです。

ただし、この時期の患者さんはとても疲れやすく、集中力を保つことが大変難しい状態にあります。

患者さんが疲れを訴えているのに検査を無理強いすることは患者さんに強いストレスを与え、このストレスが高次脳機能障害を悪化させてしまうこともあるため注意が必要です。

このような兆候が見られる患者さんに対しては、無理をせず、根気強く取り組む必要があるでしょう。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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