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書くことに障害のある人

失語症の人は話すことができないから、文字を書かせてみたらどうかという考えが浮かびます。

しかし失語症のタイプによっては、話すことより書くことのほうに障害の程度が重く出る方もいます。

この場合、話すことの代わりに文字を書かせようとしてもうまくいきません。

しかし、書く訓練をすることは、失語症の回復に役立つ大切な訓練です。

比較的軽い障害で、書き間違えがある程度の方であれば、その日あったことや食べたもの、感じたことなどを書き留める訓練がいいといわれています。


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