高次脳機能障害

残された右半球を利用する方法(失語症のリハビリ)

メロディック・イントネーション・セラピー(MIT)とよばれる方法があります。

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重度のブローカ失語の失語症の方でも歌を歌えることがあります。

通常は左半球の損傷で失語症になるわけですから、失語症の方の右半球の機能は保たれています。

このため失語症の方は歌ったりできるのです。

そこで、この保たれた右半球の機能を積極的に生かそうとして開発されたのがMITです。

短い語句を音楽パターンにのせて、手拍子とともに歌うように話すという方法です。

MITは、ブローカ失語であっても話し言葉の理解が比較的よい、などのいくつかの条件を満たしている失語症の方には有用と考えられています。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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