高次脳機能障害

失行症の症状とは

Aさんは右手にマヒがあるものの、一見左手には障害がないように見えます。ところが、Aさんは動作を真似ることができません。

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検査者が右手で敬礼をして見せて、その真似をさせようとしても、Aさんは左手を大きくあげるだけで、同じ動作をきちんとできませんでした。

また、検査者が左手で金槌を使う動作を行って、それをAさんに真似させようとしましたが、Aさんはやはりそれを正しく行うことができず、左手をぐるぐるまわすだけでした。

Aさんは左手にマヒはありません。敬礼をしたり、金槌を使うような動作を真似るよう指示され、少なくともある動作を行おうとしていますから、動作をする意欲がないわけでもありません。

また、どういう動作をしたらよいのか理解をしていないとも思われません。

もし、動作を真似ることをまったく理解していないなら、いくら検査者が促しても何もしないのが普通です。

理解をしているにもかかわらず、Aさんには正しい動作ができていません。こういう障害を失行症とよんでいます。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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