高次脳機能障害

着衣失行とは

着衣失行とは、身体に運動麻痺がないのに、衣服を正しく着る動作ができなくなる症状です。

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衣服の上下、左右、表裏の区別ができず間違えて着てしまったり、袖に頭を通そうとしたりします。また、ボタンをかけられなくなったりします。

これらの着衣失行は、右半球に損傷が生じた場合に起きることが多いと分かっています。

また、着衣失行のみが単独で起きることはなく、身体失認、構成失行、半側空間失認などと同時に起きることが多くなっています。

着衣失行がある患者さんの場合、なるべく前後左右の区別の分かりやすい衣服を用意し、毎日繰り返して正しい着方を教え、訓練します。

 

また衣服の前後、上下に色などで印をつけるのもいいでしょう。

さらに、手順を分かりやすく書いたり写真などを壁に貼りだしておくのもいいでしょう。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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