高次脳機能障害

認知症の具体的な検査法

長谷川式簡易知能スケール改訂版(HDS-R)またはミニメンタルテスト(MMS)という検査があります。どちらもあまり時間をかけずに行える簡易法です。

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長谷川式簡易知能スケール改訂版(HDS-R)は日本でよく用いられています。30点満点で、20点以下は認知症の疑いありと判定されています。

ミニメンタルテスト(MMS)は世界的に用いられており、30点満点で、23点以下が認知症と判定されています。

ただし、年齢や教育歴が検査に影響を与えることが知られています。このような場合には、もっと時間のかかる検査が行われます。

たとえばウェクスラーの知能検査などが行われます。みなさんも知能指数(IQ)という言葉を聞かれたことがあるでしょう。このIQはウェクスラーの知能検査を用いると測定できます。

たとえば半年くらいの間をおいて、この検査を2回行って、検査の成績が低下、すなわちIQの低下が見られる場合には、認知症の疑いが濃くなってきます。


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 社会保険労務士・行政書士宮本麻由美

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