コレステロールweb


1.コレステロール

  コレステロールとは
  コレステロールと動脈硬化
  コレステロールを減らす

2.コレステロールを下げる食事

  食事の3原則
  バランスのよい食事
  肉の飽和脂肪酸
  魚の不飽和脂肪酸
  卵・牛乳
  野菜
  大豆たんぱく
  海藻・きのこ
  果物
  洋菓子
  塩分
  コレステロールの多い食品
  食物繊維の多い食品

3.食事・生活習慣の改善

  太らない食べ方
  献立づくりの秘訣
  調理の秘訣
  外食利用するとき
  ウォーキング
  筋力をつける
  禁煙について
  ストレス解消
  特定保健用食品


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2.コレステロールを下げる食事

4 魚の不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚に多く含まれており、血液中のLDLや中性脂肪が増えるのを防いでいます。ですので、肉と魚は同じくらいの比率か魚の方を多く食べるといいですね。
 
EPAはとくにさば、いわし、あじといった青い背の魚に多いのが特徴です。
 
血管の壁が傷つけられますと血液中の血小板が固まって血栓や動脈硬化の原因になります。魚の不飽和脂肪酸はその血小板が固まるのを防いで、血液がサラサラになるように保ちます。
 
さらに、魚に含まれるタウリンというアミノ酸は、肝臓で胆汁酸が合成されるのを促します。そして胆汁酸の材料であるコレステロールが多く使われるので、血液中のコレステロールも増えにくくなります。

 


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