|
1.コレステロール
コレステロールとは
コレステロールと動脈硬化
コレステロールを減らす
2.コレステロールを下げる食事
食事の3原則
バランスのよい食事
肉の飽和脂肪酸
魚の不飽和脂肪酸
卵・牛乳
野菜
大豆たんぱく
海藻・きのこ
果物
洋菓子
塩分
コレステロールの多い食品
食物繊維の多い食品
3.食事・生活習慣の改善
太らない食べ方
献立づくりの秘訣
調理の秘訣
外食利用するとき
ウォーキング
筋力をつける
禁煙について
ストレス解消
特定保健用食品
|
2.コレステロールを下げる食事
7 大豆たんぱく
大豆に含まれるたんぱく質は、肉並みに豊富で良質です。また、肉よりも低エネルギーなので安心して食べられます。
大豆たんぱくは、胆汁酸の分泌を促すので、胆汁酸の材料となるコレステロールも次々使われるため、増えすぎの心配もありません。
大豆にはたんぱく質の他、レシチン、ステロール類、ビタミンEが豊富に含まれています。
レシチンは、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。シトステロールというステロール類は、腸管からコレステロールが吸収されるのを防ぐ働きがあります。ビタミンEは血行を浴して血管を丈夫に保ち、LDLの酸化を防ぐ効果があります。
大豆製品にも大豆そのものと同じ効果があります。納豆、豆腐、生揚げといった製品もおすすめします。この他、豆乳、ゆば、きなこ、みそなども大豆製品です。
|
|