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1.コレステロール
コレステロールとは
コレステロールと動脈硬化
コレステロールを減らす
2.コレステロールを下げる食事
食事の3原則
バランスのよい食事
肉の飽和脂肪酸
魚の不飽和脂肪酸
卵・牛乳
野菜
大豆たんぱく
海藻・きのこ
果物
洋菓子
塩分
コレステロールの多い食品
食物繊維の多い食品
3.食事・生活習慣の改善
太らない食べ方
献立づくりの秘訣
調理の秘訣
外食利用するとき
ウォーキング
筋力をつける
禁煙について
ストレス解消
特定保健用食品
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3.食事・生活習慣の改善
3 調理の秘訣
調理の工夫・エネルギーを抑えるコツ
エネルギーのとり過ぎを防ぐためにまず控えたいのが脂肪分の多い食品です。糖質が1g当たり4kcalなのに比べ、脂質は1g当たり9kcalと高エネルギーだからです。肉の脂身など、コレステロールを上げやすい動物性脂肪はもちろん、植物性の調理油や油脂の多いインスタント食品にも注意しましょう。
肉は低脂肪の部位を選びましょう。豚肉ならば、ロース肉よりも肉を選ぶだけで100g当たり脂質を9g、エネルギーにして約80kcalも低く抑えることができます。
野菜や豆腐は低エネルギーですが、調理に油を使うととたんに高エネルギーになります。油脂を使うサラダ、炒め物、揚げ物は、いろいろな工夫をして油脂を減らす調理のコツを覚えましょう。
魚もさば、ぶりなどは高エネルギーです。ただ、魚の脂肪は血液をサラサラにするEPAやDHAを含んでいます。食べすぎはよくありませんが、魚より肉を食べることが多い人なら、肉の脂肪をひかえ、魚の脂肪は逃がさないで調理することをおすすめします。
エネルギーの高い食品
調理法でこんなに違うエネルギー
油を使った料理のエネルギーダウン法
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