1.フィッティング検査
1 検査対象
2 目標
3 検査方法
4 検査手順
5 検査データ1
6 検査データ2
7 検査データ3


2.コンタクトレンズのレンズ検査

1 検査対象
2 目標
3 規格検査
4 汚れ検査


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1.フィッティング検査

6.検査データ(薄いソフト)

動きの少ないソフトコンタクトレンズ(薄いソフトコンタクトレンズ、グループWやグループU)

最近のソフトコンタクトレンズはほとんどこのフィッティングを示す。中心厚みが0.035〜0.08oの薄いソフトコンタクトレンズは、正面視での瞬目時の動きは0.3o以下である。

このようなソフトコンタクトレンズは正面視ではわかりにくいため、上方視させ瞬目させる。1.0〜2.0oの動きがあればフィッティングはよい。

下眼瞼に当たるまでずれる場合は、スティーブなコンタクトレンズに変更を考えるが、自覚症状がなければそのベースカーブを選択する場合もある。

動きの少ないソフトコンタクトレンズは、プッシュアップテストで、コンタクトレンズを上方に持ち上げ、元に戻る動きを観察します。

トーリックコンタクトレンズの場合、ブランドによってそれぞれマーキングが異なっています。レンズの回転角度はこのマークで行うが、マークの間隔も10度や30度などがあるので熟知する必要があります。

また、回転しているから不適というのではなく、回転していても一定の方向に回転していて安定しているとフィッティングはよいといえる。回転は、瞼の形・圧力などに影響されます。

また、カラーソフトコンタクトレンズはセンタリングが耳側にずれることが多い。このような場合、虹彩色が瞳孔領にかかり、影のように見えるという訴えも出ることがあります。


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