過去問チャレンジ
第二種衛生管理者試験 1.関係法令
1 健康診断
2 安全衛生教育
3 衛生委員会
4 健康診断
5 手続き
6 気積
7 衛生管理者
8 休養の設備
9 労働基準法
10 労働基準法
2.労働衛生
11 空気環境
12 健康の保持増進対策
13 視環境
14 温熱環境
15 疾病休業統計
16 労働衛生教育
17 VDT労働
18 食中毒
19 心肺蘇生法
20 止血法
3.労働生理
21 感覚器系
22 呼吸器系
23 循環器系
24 神経系
25 運動器系
26 内分泌系
27 腎臓・泌尿器系
28 健康測定
29 代謝系
30 疲労
情報交換掲示板
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問 18
細菌性食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)毒素型食中毒は、食物に付着した細菌が増殖する際に産生する毒素による中毒で、代表的なものとしてブドウ球菌やボツリヌス菌によるものがある。
(2)ブドウ球菌の毒素は熱に強い。
(3)感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染による中毒で、代表的なものとして腸炎ビブリオやサルモネラ菌によるものがある。
(4)腸炎ビブリオは、病原性好塩菌ともいわれる。
(5)サルモネラ菌による食中毒は、主に神経症状を呈し、致死率が高い。
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