衛生管理者試験(第一種・第二種)  Part 2
第二種試験

1.関係法令(有害業務)
1  特殊健診項目
2  衛生基準
3  労働衛生法規
4  作業環境測定
5  有機溶剤中毒予防規則
6  譲渡等の制限
7  酸素欠乏症等防止規則
8  製造許可物質
9  技能講習
10 労働基準法

2.労働衛生(有害業務)
11 作業環境測定
12 職業性疾病
13 職業性疾病
14 特殊健康診断
15 熱中症
16 有害光線、電離放射線
17 作業環境改善
18 汚染物質
19 防毒マスク
20 局所排気装置

3.関係法令(有害業務以外)
21 衛生委員会
22 安全衛生管理体制
23 事務所衛生基準規則
24 休養の設備
25 安全衛生教育
26 労働基準法
27 労働基準法

4.労働衛生(有害業務以外)
28 疾病休業統計
29 温熱環境
30 食中毒
31 VDT作業
32 健康保持増進
33 止血法
34 救急措置

5.労働生理
35 呼吸器系
36 体温等
37 血液
38 睡眠
39 内分泌系
40 感覚器系
41 肝臓
42 神経系
43 腎臓・泌尿器系
44 健康測定


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問15 熱中症及び高温対策等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


(1) 熱中症とは、高温環境への適応ができず、あるいは許容の限界を超えた場合に発症する障害の総称である。

(2) 高温環境の評価に用いられるWBGT(湿球黒球温度指数)は、気温に湿度、ふく射熱(放射熱)を加味した暑さの総合的指標である。

(3) 熱虚脱では、皮膚に血液がたまり、循環血液が減少し、めまいや血圧低下などの症状がみられる。

(4) 熱射病(日射病)は、高温環境下での体温調節中枢の変調によるもので、発汗停止、体温上昇、意識障害、呼吸困難などがみられる。

(5) 熱痙攣とは、多量の発汗により失われた水分の補給が不十分なため、血液中の塩分濃度が上昇し、発熱とともに筋肉痙攣を起こす症状をいう。

 

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