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問17 有害物質に対する作業環境改善に関する措置として、適切でないものは次のうちどれか。
(1) 有害物を取り扱う設備を完全には密閉化できなかったので、装置内部の圧力を外気より高くした。
(2) 粉じん作業でその作業の性質上支障がないと認められたので、湿式に切り換えた。
(3) 木製品塗装用に使用している塗料を、有機溶剤を含有しているものから水溶性の塗料に切り換えた。
(4) 有害なガス等を発散する作業場所の換気設備を、全体換気装置から局所排気装置に取り替えた。
(5) 自動車の塗装を行う場所に、プッシュプル型換気装置を設置した。
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