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(有害業務に係るもの以外のもの)
問34 窒息者の処置等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 窒息は、気道が閉塞した場合、酸素不足の空気を吸入した場合、有害ガスを吸入した場合に起こり、意識喪失、けいれん、大小便の失禁などがみられる。
(2) 溺水者に対する人工呼吸は、口対口呼気吹き込み法により行うとよい。
(3) 溺れは、肺に水が入っていなくても、空気の出入りが止まり窒息状態なると蘇生は困難である。
(4) 埋没者を救出するときは、位置を確認し、頭の方から先に掘り出していく。
(5) 埋没者に対する処置としては、まず、口、鼻、咽頭につまった土砂をぬぐい出す。
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