4.スワップ益獲得法
売り時はいつか
買ったからにはいつかは売って決済をするのが普通です。そこで売り時ですが、投資をする前提として当分必要にならないお金を投資するということでしたので、基本的には含み益が出ている時なら、その人の都合によっていつ決済してもいいと思います。
しかし、その逆にすぐに必要なお金ではありませんので、ロスカット以外では売らないぐらいのつもりでいいと思います。
但し、長期的に運用する場合は、対円との金利差の逆転だけには注意を払わなければなりません。ニュージーランドドルやオーストラリアドル、南アフリカランドなどの高金利通貨なら、対円で金利差が逆転する可能性は低いと思いますが、常々金利差だけはチェックをしていきましょう。
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