交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

交通事故相談雑記帳・異議申立が通り14級が獲得できた場合

交通事故の等級が非該当になったため不満がある方が、異議申立を当事務所に依頼されてきました。異議申立を行ない、無事14級9号が獲得できました。保険会社からは、後遺障害で75万円追加で出ますと、言ってきました。

ここでその金額で示談してはいけませんね。ここからが交渉のスタートとなります。しっかりと後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料を請求していきましょう。

後遺障害逸失利益を計算するには、症状固定したときの満年齢を基準にします。むち打ち症であれば、まず労働能力喪失期間は5年(ライプニッツ係数は4.329)で争います。これが、東京地裁の基準です。後遺障害慰謝料は、90~110万円となります。

ブログ表紙に戻る

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

過失割合についてに戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP