交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

交通事故相談雑記帳・等級に不満な方が沢山相談にきます

後遺障害の等級に不満な方が沢山相談のメールを送ってくれます。
そのような相談の方については、後遺障害診断書と等級決定通知表のコピーを郵送していただくのですが、見るとびっくり。

なぜこの症状なのに非該当。骨折してとてもひどい痛みがあるのに、14級9号。

骨癒合が悪ければ、痛みはかなりありますね。動きが悪ければ、可動域制限が発生します。

病院の先生が、無理に動かして測定する場合もありますので、痛い時にははっきり「痛い」と言ってくださいね。病院の先生は、力任せに動かす方がいますので。

可動域測定に不安のある方は、後遺障害診断書を保険会社に提出する前に一度コピーを見させて下さい。何級に該当しそうなのか判定いたします。


先生が無理に曲げたならば、違う病院で正確に測定しなおしてもらった方が良い場合がありますね。

測定結果の角度の合計が5度違ったために、非該当では泣くに泣けないですね。


賠償金額も12級ならば、500万円ほどは貰えることになるのが、「0円」となりますので、「月とすっぽん」!

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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