交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

交通事故相談雑記帳・関節の可動域測定

交通事故で骨折して治療が終わったときに、関節の可動域測定をおこないます。
今日は、その測定で相談がありました。

後遺障害診断書に書かれている測定が、等級と関係ないところを測定しているというものでした。整形外科の先生でも、そのあたりの知識がない方がいるようですね。(たまにですが)それと関節の名前が違う記載がしてありました。

これは違う先生のいる病院にいってもう一度正確に測定してもらえば、等級がとれそうですね。異議申立をするように回答を書きました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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