交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

自賠責保険は非該当・労災申請で後遺障害併合9級事例

事故の概要


通勤途中の事故(会社から自宅に帰宅途中の事故)で、自宅近くの駅から自宅に徒歩で帰宅途中、相手車が歩道に侵入し、助手席のドアミラーが当たり、肩に掛けてあるバックごと引きずられ負傷した。

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病名(お怪我の内容)
右足関節剥離骨折・左肩腱板断裂・頸椎捻挫

お客様(通勤災害)からの紹介にて労災申請・実施の流れ

100.:0の事故の為に、自賠責・労災で治療し、約1年程度で後症状固定となる。

労災先行にて横浜労の労働基準監督署に後遺障害申請。申請後約1月後監督署に障害認定。障害認定後約1月後障害等級決定。

後遺障害併合9級20号(肩関節可動域制限10級・足関節可動域制限10級)

宮本麻由美社労士

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労災の障害等級決定までの流れ

休業損害を保険会社が事故から3月で一方的に支給停止してきた為、休業損害と治療を労災に切り替えをした。治療の書類
・休業書類・第三者行為届・関係書類一式・労災切替の理由書(当事務所独自)を監督署に提出。

生活補償を第一に考えて、早急な対応をしたことにより、労災から休業給付支給開始となる。その間の相談や、いつ頃症状固定をするかなど、随時連絡を取り合い、お客様の悩みが解決できるように対応させて頂きました。

症状固定が近づき、医師へ診断書のご記入のお願い等の資料を作成。(ポイントを明記)

右膝が特に腫れていて、痛みが激しく杖をついての歩行・可動域制限。左肩の可動域制限・日常生活状況などを診断書に記載して頂く。

労災の障害申請書類・身体の状態に関する届・労災先行届・関係書類を監督署に提出。障害認定日に同行。(同行前事前打ち合わせ)

連絡先:0533-83-6612

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労災障害認定

後遺障害併合9級20号

この結果を弁護士事務所に渡しました。

自賠責等級決定は非該当。審査請求・再審査請求でも非該当

弁護士先生が民事賠償請求にて自賠責等級12級相当額を給付。

民事賠償請求の時に、労災の等級決定を添付されたようです。

自賠責調査事務所は、書類審査で後遺障害等級決定するが、労働基準監督署は監督署の医師(県によっては監督署に医師が来ないところもあります)と直接面談することで、現在の状況などを訴えることができる。

自賠責は加齢にともない、事故との因果関係を否定したことにより、非該当となった。

労災の障害申請に関しては、医師にポイントをついてどのように記載していただくか、また現在の状況などを明記して頂くかで、障害等級の重要なポイントとなります。

当事務所では、医学書・労災認定診断書作成など常に勉強しています。

宮本麻由美社労士

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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