交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

信号機のある横断歩道の事故

信号機のある横断歩道での事故の場合、信号機の表示する信号が、過失割合を決定する大きな要素となります。

歩行者の場合は横断を始めたときの表示、車の場合は横断歩道の直前ないし交差点に新入する直前の表示が何であったかが問題となります。

信号機が赤色灯火の点滅または黄色灯火の点滅であるときは、歩行者は他の交通に注意して進むことができるという意味を示しています。そのため、信号の表示にかかわらず信号機の無い交差点の横断歩道の事故と同様に扱われます。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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