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横断歩道付近の事故

道路交通法において、歩行者は道路を横断しようとする時は、横断歩道がある場所の付近においては、その横断歩道によって道路を横断しなければならない、となっています。

ですので、横断歩道によらないでその付近を横断して車に衝突された歩行者は、横断歩道を横断した歩行者以上の過失相殺をされることになります。

横断歩道の付近とはどの程度の距離範囲かというと、道路事状や交通量等によりまちまちなので一律的に決めることは困難であるが、おおよそ幅員14m以上の道路で、交通量が多く車が高速で走行している道路ではおおむね40mないし50m以内の場所を、それ以外の道路では20mないし30m以内の場所とみるのが妥当です。

 

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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