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歩行者用道路の事故

歩行者用道路では、歩行者は、歩車道の区別の有無にかかわらず、道路のどの部分でも自由に通行することができ、また、横断歩道の有無にかかわらず、更に横断禁止標識があっても、道路を自由に横断することができます。

ただし、歩行者用道路であっても、緊急自動車、消防用車両などは通行できますが、この通行を許された車も特に歩行者に注意して徐行しなければ成らないので、車に対して重い注意義務が課されています。

したがって、原則として、歩行者は過失相殺されることはないということになります。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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