交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

路上横臥者の事故

歩行者が酒によって道路上に寝てしまうことはたまにあることです。

夜間の場合には、車からの発見や衝突の回避が遅れてしまい、又は発見しても人とは思わず轢過するなどで事故が発生しやすくなります。 

特に幹線道路においては路上横臥者の存在が予想されませんのでなおさらです。

路上横臥者の事故は、昼間では右左折等の場合や、先行車に後続していて適度の車間距離を保たなかったため先行車は避けられたが後続車は避けられなかった場合でなければめったに発生しませんが、夜間においては昼間とは事情が違い、酔客が予想される場所や明るい場所を別とすれば、事故発生の危険が極めて高くなります。よって昼間と夜間ではっ過失相殺率に大きな差があります。

四つんばいになっている者、座り込んでいる者も路上横臥者と同様の基準となります。横断歩道上で横臥している者も同様の基準となります。

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   


過失割合について・歩行者の事故 に戻る

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP