交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

路上横臥者の事故

歩行者が酒によって道路上に寝てしまうことはたまにあることです。

夜間の場合には、車からの発見や衝突の回避が遅れてしまい、又は発見しても人とは思わず轢過するなどで事故が発生しやすくなります。 

特に幹線道路においては路上横臥者の存在が予想されませんのでなおさらです。

路上横臥者の事故は、昼間では右左折等の場合や、先行車に後続していて適度の車間距離を保たなかったため先行車は避けられたが後続車は避けられなかった場合でなければめったに発生しませんが、夜間においては昼間とは事情が違い、酔客が予想される場所や明るい場所を別とすれば、事故発生の危険が極めて高くなります。よって昼間と夜間ではっ過失相殺率に大きな差があります。

四つんばいになっている者、座り込んでいる者も路上横臥者と同様の基準となります。横断歩道上で横臥している者も同様の基準となります。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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