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駐停車車両に対する追突事故

駐停車車両に対する追突事故は、道路に駐停車している四輪車に後方から走行してきた四輪車が追突した事故を想定しています。

したがって道路に駐停車している四輪車に後方から走行してきたバイクが追突した場合は、別のページをみてください。

上記の追突事故は、駐停車車両が非常点滅灯等を灯火したり、三角反射板等を設置するなどして駐停車車両の存在を警告する措置を採っていることを前提としています。

道路上に違法に駐停車した者の責任が問題となる場合は、駐停車車両と追突車両の双方の過失割合は、事故現場の状況、駐停車車両側の事情、駐車によってもたらされる交通の危険の増加の程度、追突車両の義務違反の程度、追突の回避可能性の大きさ等事故を取り巻く諸般の個別的事情を総合的に検討して認定されます。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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