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交差点における右折車と直進車との事故

従来は、バイク(原動機付自転車)も他の自動車と同様に、右折するときは、あらかじめその前から出来る限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側を徐行しなければならないものとされていました。

昭和60年の道路交通法改正により、バイクの右折方法が一部改められてバイクは、道路標識等により二段階右折によることが指定されている道路(二段階右折)又は、多通行帯道路にあっては、二段階右折の方法に従い、その他の交差点にあっては、従来どおり内小回り右折の方法にしたがって右折しているとして過失割合を定めています。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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