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交差点における左折車と直進車との事故

道路交通法では、交差点において左折する車両はその手前30mの地点で合図を出し、あらかじめできるだけ左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿って徐行しなければならないとされています。

ことに四輪車が、十分に左端に寄らずあるいは後方の確認が不十分な場合に、道路の左側に寄って走行してきたバイクと接触する事故が見られます。

交差点における左折車と直進車との事故は、左折車の左寄り不十分や後方確認不十分の過失と、直進バイクの軽度の前方不注視により左折車の合図を見落としたなどの過失があることを前提としています。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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