交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

夜間の事故

夜間とは、日没時から日出時までの時間をいいます。

自転車などの車両は、夜間において灯火の義務があります。また、夜間以外の時間でも、トンネルの中、濃霧の時などは同様となります。

事故発生が夜間の時は、車からは歩行者の発見が照射距離や角度などにより必ずしも容易でないので、過失相殺率を加算修正することとしています。

加算修正の理由は、自動車などの車両から見て歩行者の発見の難しさによるものなどで、夜間であっても街路灯の照明などによって歩行者の発見の容易な場所では適用されません。

また、自動車などの車両が前照灯を点灯しないで走行していた場合には適用されず、むしろ減算要素となります。

修正値としては5%となります。

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   


過失割合について・自転車と自動車の事故との事故 に戻る

↑ PAGE TOP