交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

幹線道路

幹線道路とは、歩車道の区別があり、車道幅員がおおむね14m以上(片側2車線以上)あり、車が高速で走行し、通行量の多い国道や一部の県道のことをいいます。

幹線道路は、車道の幅員が広くて車の往来が頻繁にあるので、通常の道路と比べると、歩後者は横断や通行するのに車の動静により強く注意を払わないと危険です。

また、車も歩行者との衝突を回避することが難しくなりますので、歩後者が注意を怠った場合には、過失相殺率を加算修正いたします。

横断歩道上の事故は5%、その他の事故は10%となります。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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