交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

児童・高齢者、幼児・身体障害者等

幼児は6歳未満の者をいい、児童は6歳以上13歳未満の者をいいます。幼児及び児童は、監護者の付き添わないものに限りません。

高齢者はおおむね65歳以上の者をいいます。

身体障害者等は身体障害者用の車いすを通行させている者、つえを携え、若しくは盲導犬を連れている目が見えない者、耳が聞こえない者又は道路の運行に著しい支障がある程度の肢体不自由、視覚障害、聴覚障害若しくは平衡機能障害のある者で杖を携えている者をいいます。

歩行者の中でも、道路を通行するのに判断能力や行動能力が低い者については保護する必要がありますので、その能力に応じて過失相殺率を減算して修正をします。

また上記には該当しないが、社会的に見て特別に保護をすべき者についてはその能力に応じて、幼児又は児童に類似した者として扱っていくことになります。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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