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上腕骨骨幹部骨折(じょうわんこつこっかんぶこっせつ)

上腕骨骨幹部骨折は、上腕骨(上腕にある太く長い骨)の骨幹部(骨の両端を除いた部分)の骨折です。

上腕に直接何かがぶつかったりして折れることがほとんどですが、転んで手を地面についたときや、腕を強く捻った場合にも折れてしまうことがあります。

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バイクに乗っていて交通事故に遭い転倒したり、ラグビー、格闘技等のスポーツ等でも起こります。

骨折の原因や、加わった力の大きさなどにより骨の折れ方が異なり、横骨折、らせん骨折、粉砕骨折などがあります。

骨折の度合いや状態によっては手術が行われることもありますが、ほとんどの場合は保存療法が行われます。

後遺障害としては、合併症の神経麻痺などで高い等級が認定される可能性があります。また、痛みなどが残れば、14級9号、12級13号の認定になっていきます。

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上腕骨骨幹部骨折の分類

上腕骨骨幹部骨折は、骨片の数(折れた骨がいくつに分かれたか)によってA・B・Cの3つの型に分類します。

この分類では骨折の重症度を表しています。

さらにそれぞれの型を骨折線の状態によって1・2・3の3つに分類します。
1では重症度は低く骨癒合も良好で、3では重症度は重く骨癒合も悪くなります。

AOグループの集計によると、約6割がA型、約3割がB型、約1割がC型となっています。

上腕骨の粉砕骨折などで偽関節になりますと、8級に認定されることがあります。

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