交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

モンテジア骨折

モンテジア骨折とは、尺骨骨折に橈骨頭脱臼を伴うものを言います。

尺骨と橈骨は共に、左右の前腕に1本ずつ存在する骨です。

小指側にあるのが尺骨で、親指側にあるのが橈骨です。

モンテジア骨折は骨折と脱臼を合併するものであり、どちらか一方でも見逃してしまえば、後遺症が残ってしまう可能性があります。
尺骨の骨折も、橈骨の頭脱臼も、どちらも見逃さないことが重要になります。

特に脱臼は見逃し勝ちなので、レントゲンでの確認が重要です。

主に転落や転倒により手をついて前腕に上方から強い力が加わった場合に生じます。

手術をして治療することが多く、仮に保存療法をした場合には陳旧性脱臼(脱臼を放置したために新しい関節を形成してしまうことをいう)が残ってしまうおそれがあります。

後遺障害としては、変形が残った場合は12級、8級、7級に該当する可能性があります。変形が残らない場合でも痛みなどの神経症状が残っていれば、14級、12級に該当する可能性があります。

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

モンテジア骨折の症状

前腕には、尺骨と橈骨の2つの骨があります。尺骨骨折をしたときに、併せて橈骨頭脱臼を起こしたものを、モンテジア骨折といいます。

スポーツや交通事故などで転倒して強く手を突き、前腕に上方から強い力が加わった場合に、尺骨の手首に近い部分で骨折が生じ、更に橈骨小頭の脱臼まで起きてしまうとモンテジア骨折となります。

尺骨の骨折も、橈骨の脱臼もどちらも見逃さないことが、後遺症を残さないために重要です。

モンテジア骨折の治療としては、手術療法を行うことが多くなっています。

上肢の骨折に戻る

賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

無料メール相談はこちらからどうぞ 

無料メール相談

連絡先:0533-83-6612

行政書士・社会保険労務士 宮本麻由美

社会保険労務士宮本麻由美

 

宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP