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単純骨折と複雑骨折

一言で骨折と言っても、様々な種類があります。今回は単純骨折と複雑骨折について簡単に説明していきます。

単純骨折は、骨折部がむき出しになっておらず骨折部を覆う皮膚に損傷がないので、感染の危険の少ない骨折です。

一方で複雑骨折は、骨折した骨が、皮膚を突き破って外に出た骨折のことをいいます。皮膚が傷ついたために骨折部がむき出しになり、感染の危険の高い骨折です。感染が生じると骨髄炎を引き起こし、治りが悪くなってしまいます。

複雑骨折と聞くと、折れ方が複雑な骨折なのでは?との誤解を生じやすいため、お医者さんは「開放骨折」と呼ぶことが多いようです。

また、折れ方が複雑な骨折は、「粉砕骨折」と呼んでいるようです。 

当然のことながら、単純骨折よりも複雑骨折の方が重い後遺症が残ります。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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