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剥離骨折と圧迫骨折(はくりこっせつとあっぱくこっせつ)

一言で骨折といっても、様々な種類があります。今回は剥離骨折と圧迫骨折について簡単に説明します。

剥離骨折は、骨がポキッと折れるのではなく、剥がれてしまった状態です。筋肉の力で引っ張られたときに剥がれてしまいます。剥がれた骨は腱や靭帯に引っ張られてズレてしまいます。剥がれた骨をギプスで固定することで治します。

剥離骨折は例えば足の場合、痛くても歩けたり立ち上がったりができることもあります。捻挫と勘違いすることもあり、必ず病院で診察を受けることをお勧めします。

圧迫骨折は、骨が圧迫されてつぶされるような形で折れてしまった状態です。特に骨粗鬆症の高齢者が転倒して尻もちをついたり、くしゃみをしたりなどちょっとした衝撃で、腰の骨を圧迫骨折してしまうことが多いようです。

圧迫骨折は、頚椎、胸椎、腰椎で多発します。

足のしびれなどの神経症状がなければ、安静による保存療法が基本です。

圧迫骨折で痛みや可動域制限の後遺症が残った場合は、後遺障害の申請をして下さい。11級7号、8級、6級などに該当してきます。

また、障害年金の申請をすれば、障害厚生年金3級に該当する可能性が高くなっています。

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