交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

脛骨近位端骨折(けいこつきんいたんこっせつ)

脛骨(いわゆる脛の骨です)とは、膝から下にある長い骨の太い方のことです。

脛骨近位端骨折は、膝関節に強い力が加わって生じます。

脛骨上端は、ほとんどが小桂骨(細い骨組からなる海綿質の骨)で比較的脆いので、大腿骨下端とぶつかった場合には、脛骨側が骨折しやすいのです。

骨折は力の強さと、力の加わった方向によって、非転位型(骨のずれがない)、局所的陥没型、分裂陥没型、全面的陥没型、分裂型、粉砕型に分類されています。

後遺症としては、膝の痛み、膝の可動域制限が出てきます。

後遺障害の等級は、膝の痛みは12級13号、膝の可動域制限は12級7号、10級11号に認定される可能性があります。

ご高齢の方の交通事故ですと、8級7号も見うけられます。

下肢の骨折に戻る

通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

メール相談

 

無料相談

下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

おなまえ(必須)

性別   男性   女性 

労災関係   業務中   通勤途中   私用中

年齢(必須) 
10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

住所(必須)
(郵便番号)

電話番号(必須)
(半角数字)

メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
(半角英数字) 
メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
(半角英数字)

件名

事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

ご希望の回答方法   メール  電話

   

 

宮本麻由美社労士

上肢の骨折に戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

↑ PAGE TOP