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膝蓋骨骨折(しつがいこつこっせつ)

膝蓋骨は、ひざこぞうの部分で皮下にある皿状の小骨です。俗に膝のお皿といいます。膝関節を前面からふたをするように位置し、膝を保護したり、膝を伸縮させたりと、大きな役割を担っている骨です。

転んで膝を強く打ち付けたりした場合、膝蓋骨が折れてしまうことがあります。このとき、膝蓋骨は太ももの筋肉とくっついているため、太ももの筋肉に大きな力が加わることで骨が大きくズレてしまうことが多いようです。

症状としては、膝の強い痛みや、膝関節が腫れたり動かしにくくなります。ひどい場合は歩くこともままならなくなります。

膝蓋骨骨折は、骨折の状態や程度によりいくつかに分類され、治療法も異なります。軽度の場合は、ギプスを使っての保存療法で治りますが、骨折部が皮膚を突き破ってむき出しになっているような場合には手術を行う必要があります。

単純な骨折であれば、経過は比較的良好です。開放性の骨折や骨片が粉砕された骨折などの場合、膝関節の動きが悪くなることがあります。

単純な骨折の場合は、14級、開放性の骨折や骨片が粉砕された骨折などの場合は、12級になる場合が多いです。

右膝蓋骨粉砕骨折により12級13号

右膝蓋骨骨折により12級7号(可動域制限)

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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