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足関節靭帯損傷

足関節靭帯損傷とは、簡単に言うと、足首の捻挫のことです。

交通事故やスポーツによるものだけでなく、日常生活のちょっとしたこと(ハイヒールで走ってくじいてしまった、など)で足関節靭帯損傷になってしまうことがあります。

ほんの少しくらいのくじきであれば、靭帯を傷つけることもなく、症状も「少し痛いかな」という程度です。

この場合は足首を冷やし、1日か2日足首を休めること(最低限の日常生活はOKですが、あまり活発に動かないこと)で治ります。

思いっきりくじいたり、くじいたうえに足首の上に重いものが落ちてきたりして靭帯が損傷してしまうと、痛くて歩くことも難しくなります。

この場合はまずは足首を冷やし、医師に診てもらいましょう。

損傷の程度により、ギプスを使って保存療法をするか、手術をするかが決まります。

足関節靭帯損傷の後遺障害としては、足首の痛みで14級9号が認定される可能性があります。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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