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有頭骨骨折(ゆうとうこつこっせつ)

有頭骨とは、左右の手に1個ずつある小さくて短い骨のことです。交通事故やスポーツなどで転倒した際に手首を強く打ち付けたりして、骨折することがあります。

特にバイク事故の場合に多発している骨折です。

有頭骨のみ折れる場合と、付近の骨も同時に折れたり脱臼する場合があります。

有頭骨の骨折では、手首の可動域制限(動かしにくさ)や痛みが残る場合があり、それぞれの程度により、後遺障害が認められる場合もあります。等級としては、14級9号、12級13号になります。

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行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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宮本麻由美社労士

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