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ショパール関節脱臼骨折

ショパール関節とは、足にある関節で、足首の付け根より少し爪先側にあります。バイクの事故や足を何かに強く挟まれたときなどに、足が体の内側に捻じられるような力や、内がえし(爪先が足の裏を向くような形)の力が加わると、ショパール関節脱臼骨折を生じることがあります。

ショパール関節脱臼骨折の症状としては、足が腫れて痛み、動かすことができなくなります。

骨折部分や脱臼部分のズレが小さい場合は保存療法を行い、ズレが大きい場合には手術を行います。足首の動きが悪くなるのを防ぐため、早いうちからリハビリを開始することが重要です。

保存療法の場合は、ギプスを外せるようになってから、手術の場合は手術後、医師の許可が出てからすぐにリハビリを開始しましょう。

リハビリでの注意点は、足関節に体重をかけすぎないことです。イスに座った状態で足関節をグルグル動かすような動きが中心になります。体重をかけるのは骨が付いたのを確認してからにします。

後遺障害としては、足首の関節の可動域制限が残って機能障害に該当する場合があります。また、痛みが残って12級または14級に該当する場合があります。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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