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リスフラン関節脱臼骨折

リスフラン関節は足にある関節で、中足骨(足の甲の中で一番長い骨)と楔状骨(足首側から見て中足骨のひとつ手前にある骨)の間に存在します。

リスフラン関節脱臼骨折は、リスフラン関節に強い力が加わることで生じます。

例えば、リスフラン関節の上に重い物を落としてしまったり、タイヤに踏まれたり、石を踏んづけたりといったような直接的な圧力のほか、足が底屈位(ハイヒールを履いているときや、背伸びをしているときと同じ状態)のまま中足骨に強い力が加わり、リスフラン関節へ影響するような間接的な圧力によっても生じます。

交通事故では特に、バイクを運転中の交通事故で多発しています。

リスフラン関節脱臼骨折は、骨折の状態により全型と部分型に分類されます。

前足部全体が脱臼している場合を全型といいます。足の人差し指の中足骨(第2中足骨)の基部が骨折する場合が多いようです。

前足部の一部が脱臼している場合を部分型といいます。

整復できるようであれば固定、できないようなら手術と固定で治療していきます。予後の経過は良好です。ほとんどの場合、後遺障害は残りません。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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